INDIA

インド学校プロジェクト

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インド全国労働組合会議(INTUC)との協働で1999年コビルパティ校の開校を機に児童労働の深刻さを基準に地域を移転しつつ、現在はグントゥール郡において約60人の児童が学んでいます。

開校年 1999年
運営組織 INTUC(インド労働組合会議)
JILAF(国際労働財団)
運営財源の主な寄付・協力団体 東京電力労働組合 他
背景 インドは児童労働が最も深刻な国の一つと言われています。そんな中で火薬や砕石工場といった危険な労働を強いられている子どもが多い状況です。

各地域の主な児童労働と問題点

インド地図
コビルパティ マッチ・火薬工場での労働
⇒火薬を扱う非常に危険な労働に従事
マーカプール 落石や粉じんによる怪我や病気の多発
グントゥール 露天商としての労働
⇒都市の中での経済格差の拡大と固定化

活動の概要

学校数 1校
制度 2年制(公立学校への編入をめざす)
開校期間 毎年6月~5月
生徒数 160名
対象年齢 原則8~14歳
教科 国語、英語、算数、理科、社会、音楽、体育
特徴的な活動
  • 国際児童労働防止デーの取り組み
  • 図面工作コンテストの実施
成果 地域における教育の重要性の浸透

卒業生の声

この学校に来るまで、道路の工事現場で働いていました。学校が大好きで、特にテルグ語の授業と昼食がお気に入りです。 将来は学校の先生になりたいです。

インドのブリッジスクールの様子