中国・韓国チーム

5月29日から6月11日の日程で中華全国総工会(ACFTU)4人、韓国労働組合総連盟(FKTU)4人、韓国国際労働協力院(KOILAF)1人の計9人(うち女性4人)を招聘した。

 参加者は、日本の生産性向上運動、社会保険制度、三者構成審議会、産別の役割や組織化、高齢化社会への対応などに高い関心を示していた。また、経済情勢や労働運動等についても日本の良いところを学び、自国の問題解決と発展に寄与したいとの意欲が見られた。
 連合長野プログラムでは、ハローワーク長野、ながのパーソナル・サポート・センターを訪問した。また、長野県庁では、阿部守一知事への表敬訪問を行ない、行政や労働組合の雇用対策について意見交換を行なった。

 産別・職場訪問では、JEC連合を訪問し、雇用の安定・確保の強化、産業政策制度要求の実現、総合労働条件の改善などの取り組みについて説明を受けた。その後、日本ペイント㈱東京事業所を訪問し、職場における労働安全衛生や、環境問題への労組の役割などについて意見交換を行なった。この研修は参加者にとって、日本に対する認識を新たにし、日本の現状や課題を理解する良い機会となった。

今回ご協力いただいた関連機関一覧

連合長野長野県庁
ハローワーク長野長野新幹線車両センター
ながのパーソナル・サポート・センターJEC連合
日本ペイント(株)東京事業所日本ペイント労働組合
全労済

皆さまどうもありがとうございました。

参加者の様子

連合・南雲事務局長との意見交換

広島・原爆死没者慰霊碑前で

ハローワーク長野訪問

長野新幹線車両センター視察

連合長野役員との意見交換

ながのパーソナル・サポート・センター訪問

長野県庁訪問

JEC連合訪問

日本ペイント(株)東京事業所訪問