中東・アフリカ北部チーム

1月23日から2月5日の日程で中東・アフリカ北部地域の4カ国1地域5組織より計7名(うち女性2名)を招聘した。

 参加者は積極的プログラムに参加し、日本の労働事情や労働法制に強い関心を示していた。また各訪問先でもさまざまな意見交換を行い、多くのことを学び、理解を深めた。
 連合山口プログラムでは、組織拡大、中小組合に対する支援、政策・制度実現、地域における社会参加活動、政治活動などの取り組みについて説明を受けた。ハローワーク・雇用・能力開発機構訪問では、雇用保険制度、新卒者への助成制度の有無、職業訓練を受ける条件・期間・資格などに関心を示していた。また、パナソニックエレクトロニックデバイスジャパンの工場見学を行った。
 産別・職場訪問では中央区清掃工場を見学し、自治労傘下の東京清掃労働組合中央工場支部の活動について説明を受けた。参加者は、ごみを燃やす時に発生する二酸化炭素の地球温暖化への影響や地方公務員の労働基本権などに関心を示していた。

今回ご協力いただいた関連機関一覧

連合山口山口県商工労働部
パナソニック・エレクトロニックデバイスジャパン株式会社パナソニック・エレクトロニックデバイスジャパン労働組合山口支部
ハローワーク山口雇用能力開発機構山口センター
中央区清掃工場労働金庫

皆さまどうもありがとうございました。

参加者の様子

労働講義の様子

連合本部訪問

厚生労働省訪問

各国の参加者が自国の労働事情を説明

広島を訪問し被爆の実相を学ぶ

連合山口との意見交換

労働者の家庭を訪問

ハローワークで行政の就職支援を学ぶ

パナソニック・エレクトロニックデバイスジャパンを訪問