ミャンマー・中国チーム

 7月4日から7月8日の日程でミャンマー語部、7月11日から7月15日の日程で中国語部の招へいプログラムをオンライン開催しました。

参加者(中国語部)

 7月4日から7月8日の日程でミャンマーの参加者6名(うち女性5名)、7月11日から7月15日の日程で中国の参加者5名(うち女性4名)の2ヵ国計11名(うち女性9名)が参加し、すべてのプログラムを終了しました。

 本チーム、ミャンマー語部は、参加者全員が避難中という特殊な状況下でのプログラムの受講となったにも関わらず、講義に関する質疑においても積極的な質疑応答が行われました。また、将来の労働運動に向けた前向きな発言が随所に見られました。
 中国語部は日本における労働面での課題は現在の中国の状況と同じ課題を抱える、または、今後課題となるであろうという発言があり、ともに情報交換をする意義を再確認することができました。
 中国語部については、プログラム期間中(7月14日)に「国際シンポジウム」を開催しました。

参加者からは、主に以下のアクションプランが提案されました。

(1)労働者に対する労働法などの啓蒙活動を行いたい。(ミャンマー)
(2)労働法の改正を行い、労組の設立や労働組合に対する圧力をなくしたい。(ミャンマー)
(3)労働者への研修などの活動を積み重ねていきたい(ミャンマー)
(4)生産性運動や労働委員会など学んだことを政策提言に反映したい。(中国)
(5)Wor-Qネットワークの運用について自組織の活動に活かしたい。(中国)