活動報告

2016年度

広報(2017.03.07)

第24回理事会・第17回評議員会を開催

JILAF第24回理事会・第17回評議員会を開催しました。

現地支援(2017.02.23〜2017.02.24)

国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)四カ国政労使代表者会議の開催

国際労働財団(JILAF)は、2月23~24日、「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の4カ国政労使代表者会議(ITM)をラオス・ビエンチャンにおいて開催しました。

広報(2017.02.15)

連合加盟産別及びGUFとの懇談会(第5回)を開催

「連合加盟産別及びGUFとの懇談会」を開催しました。

現地支援(2017.02.02〜2017.02.14)

タイ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(2月)

国際労働財団(JILAF)は2月、タイ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)をチェンマイ、コンケンにおいて実施しました。

海外の労働事情(2017.01.20)

南米チームの労働事情

2017年1月20日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

現地支援(2017.01.17〜2017.01.27)

ネパール、タイ国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(1月期)

1月26日、ネパールラリットプール郡カトマンズにおいて、識字・縫製基礎訓練所を訪問、学習状況等を確認しました。17日、バンコク近郊にて、コミュニティへの展開のためのセミナーを実施しました。

招へい(2017.01.15〜2017.01.28)

南米チーム

2017年1月15日~28日の日程で、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ウルグアイの5ヵ国計10名(うち、女性4名)を招へいしました。

現地支援(2017.01.08〜2017.01.14)

ベトナムVGCL/JILAF労使関係・労働政策(IR)セミナーを開催

 国際労働財団(JILAF)は、ベトナム労働総同盟(VGCL)との共催のもと、1月8~14日、労使関係・労働政策セミナーをハイフォン市とカントー市の2か所にて開催し、それぞれVGCL組合員、ベトナム商工会議所(VCCI)の50人、計100人が参加しました。

現地支援(2016.12.13〜2016.12.14)

ネパール労使関係・労働政策(IR)セミナー

国際労働財団(JILAF)は、12月13日、14日の2日間、国際労働組合総連合(ITUC)加盟の3組織(ネパール労働組合会議/NTUC、ネパール労働組合総連合/GEFONT、全ネパール労働組合連盟/ANTUF)を対象とする「労使関係・労働政策セミナー」をネパール・カトマンズにて開催し、57人が参加した。

海外の労働事情(2016.12.09)

マレーシア・パキスタン・フィリピンチームの労働事情

2016年12月9日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.12.04〜2016.12.17)

マレーシア・パキスタン・フィリピンチーム

12月4日から12月17日の日程で、マレーシア、パキスタン、フィリピンチームを招へいし、マレーシア労働組合会議(MTUC)、パキスタン労働者連盟(PWF)、フィリピン労働組合会議(TUCP)の3ヵ国から計14名(うち、女性6名)が参加しました。

現地支援(2016.12.04〜2016.12.16)

ラオス・タイ、国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(12月期)

12月4日、タイ、バンコクにて、ドメスティックワーカー(家事労働者)50名を対象としたSGRA協同組合のフォローアップセミナーを実施した。12月11日~16日、ラオス、サワンナケート・チャンパサックにおいて、有機農法にかかる政府主体職能開発訓練への橋渡し「ブリッジング」を実施し、訓練には、合計90人のネットワークメンバーが参加した。

広報(2016.11.30)

第23回理事会・第16回評議員会を開催

JILAF第23回理事会・第16回評議員会を開催しました。

海外の労働事情(2016.11.30)

再招聘チーム労働事情を聴く会拡大版

2016年11月30日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.11.27〜2016.12.03)

再招へいチーム

11月27日から12月3日の7日間の日程で「再招へいチーム」として、インドネシアとミャンマーからの再招へい者6名(女性2名)を招へいしました。

現地支援(2016.11.26〜2016.11.27)

ミャンマーCTUM/JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

国際労働財団(JILAF)は、11月26日、27日の二日間、ミャンマー労働組合連盟(CTUM)との共催のもと、「労使関係・労働政策セミナー」をミャンマー・ヤンゴンにて開催し、政府関係者、使用者関係者からも参加を得て、89人(うち女性59人)が参加した。

現地支援(2016.11.23〜2016.11.24)

バングラデシュITUC-BC/JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

国際労働財団(JILAF)は、国際労働組合連合バングラデシュ協議会(ITUC-BC)と共催で、「健全な労使関係の構築と雇用安定」を主要テーマとし、労使関係・労働政策セミナーを11月23~24日、バングラデシュ・ダッカで開きました。

現地支援(2016.11.15〜2016.11.16)

パキスタンPWF労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

国際労働財団(JILAF)は、パキスタン労働者連盟(PWF)との共催で、労使関係・労働政策セミナーを11月15~16日、イスラマバードで開催しました。

海外の労働事情(2016.11.11)

中東・アフリカ北部チームの労働事情

2016年11月11日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

現地支援(2016.11.10〜2016.11.13)

タイ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(11月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」のため、11月10日(木)~13日(日)、タイの首都バンコクを訪問し、各種会議、セミナーを開催しました。

招へい(2016.11.06〜2016.11.19)

中東・アフリカ北部チーム

11月6日から19日の日程で中東・アフリカ北部チームを招へいし、アルジェリア一般労働組合(UGTA)、バーレーン労働組合総連盟(GFBTU)、独立エジプト労働組合総連盟(EFITU)、ヨルダン労働組合総連合(GFJTU)、モロッコ労働組合(UMT)、パレスチナ労働組合総連盟(PGFTU)、チュニジア労働総同盟(UGTT)より計11人(うち女性4人)が参加しました。

現地支援(2016.10.31〜2016.11.16)

ラオス、ネパール、タイ国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(11月期)

10月31日~11月1日、ラオス南部サワンナケート・ガイソン郡にて、11月2~3日、チャンパサック県パークチョン郡にて、11月6日、ネパールラリットプール郡カトマンズにおいて、11月16日、タイ、チェンマイ県ドーンケオ町にてインフォーマルセクター労働者を対象としたフォローアップおよびライフサポートセミナーを開催した。

現地支援(2016.10.30〜2016.11.04)

インドネシアKSPI/JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

10月30日から11月4日の6日間にわたり、インドネシア共和国西ジャワ州ブカシ市において、国際労働財団(JILAF)とインドネシア労働組合総連合(CITU/KSPI)との共催で、「インドネシアKSPI/JILAF労使関係・労働政策セミナー」を開催しました。

現地支援(2016.10.25〜2016.10.27)

ラオス・タイ、国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(10月期)

ラオス(ビエンチャン)、タイ(北部チェンマイ、南部クラビ県ランタ島)において国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)を実施しました。

広報(2016.10.23)

タイ王国プミポン・アドゥンヤデート国王陛下崩御

海外の労働事情(2016.10.21)

南アジア女性チームの労働事情

2016年10月21日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

現地支援(2016.10.17〜2016.10.18)

スリランカCWC/NTUF/SLNSS/JILAF労使関係・労働政策(IR)セミナーを開催

国際労働財団(JILAF)は10月17日、18日の2日間、スリランカ・コロンボにおいて国際労働組合総連合(ITUC)加盟2組織(セイロン労働者会議/CWC、全国労働組合連盟/NTUF、スリランカ・ニダハス・セワカ・サンガマヤ/SLNSS)のリーダー層を対象とする、「労使関係・労働政策セミナー」を開催し、各組織より計58人が参加しました。

招へい(2016.10.16〜2016.10.25)

南アジア女性チーム

10月16日から10月25日の10日間で、南アジアの4ヵ国10名の労働組合女性リーダーを招へいしました。

海外の労働事情(2016.10.07)

中国・タイチームの労働事情

2016年10月7日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.10.02〜2016.10.15)

中国・タイチーム

10月2日から10月15日の日程で、中国、タイチームを招へいし、2ヵ国から計12名(うち女性5名)が参加しました。

広報(2016.10.01〜2016.10.02)

グローバルフェスタJAPAN2016にJILAFも参加

グローバルフェスタJAPAN2016が、10月1日~2日、東京・お台場 センタープロムナードで開催され、JILAFも参加しました。

海外の労働事情(2016.09.28)

先進国チームの労働事情

2016年9月28日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.09.25〜2016.10.01)

先進国チーム

JILAFは2016年9月25日から10月1日の日程で、イスラエル・スイス・アメリカより3ヵ国計5名(うち女性2名)を招へいしました。

海外の労働事情(2016.09.09)

ラオス・ベトナムチームの労働事情

2016年9月9日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

現地支援(2016.09.06〜2016.09.12)

ネパール・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(9月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助金事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」のため、9月6日(火)~12日(月)の日程でネパールの首都カトマンズを訪問し、中央推進委員会および拡大管理委員会を開催しました。

招へい(2016.09.04〜2016.09.17)

ラオス・ベトナムチーム

9月4日から9月17日の日程で、ラオス、ベトナムチームを招へいし、2か国から12名(うち女性6名)が参加しました。

現地支援(2016.08.31〜2016.09.28)

ラオス・タイ、国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(9月期)

ラオス(チャンパサック)、タイ(バンコク)において国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)を実施しました。

現地支援(2016.08.30〜2016.08.31)

モンゴル労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

JILAFは、8月30日と31日の2日間にわたり、モンゴル労働組合連盟(CMTU)との共催でウランバートル市において「労使関係・労働政策セミナー」を開催しました。

現地支援(2016.08.22〜2016.08.26)

JILAF/ILO共催「グローバル化と経済統合、労働組合の役割~」を主要テーマに多国間セミナーを開催

8月22日から26日の五日間にわたり、タイ王国バンコクにおいて国際労働財団(JILAF)とILO労働者活動局(ILO-ACTRAV)との共催で、「グローバル化と経済統合、労働組合の役割~建設的労使関係の構築を通じた雇用安定と無用な労使紛争の未然防止等に向けて~」を主要テーマとした多国間セミナーを開催しました。

現地支援(2016.08.17〜2016.08.20)

ラオス、JILAFタイ事務所による国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(8月期)

8月17~20日、ラオス南部サワンナケートにて、サトウキビ農家を対象としたフォローアップおよび野菜農家を対象としたライフサポートセミナーを開催しました。

広報(2016.08.09)

労使紛争未然防止セミナーを開催

2016年8月9日、労使紛争未然防止セミナーを開催しました。インドネシアと中国の現状について報告を受け、それを受けて質疑応答を行いました。

現地支援(2016.07.30〜2016.07.31)

カンボジアITUC-CC・JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)を開催

国際労働財団(JILAF)は、7月30~31日の2日間、カンボジア・プノンペンにて国際労働組合総連合カンボジア協議会(ITUC-CC)との共催のもと、「労使関係・労働政策セミナー」を開催しました。

海外の労働事情(2016.07.29)

バングラデシュ・ネパールチームの労働事情

2016年7月29日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.07.24〜2016.08.06)

バングラデシュ・ネパールチーム

7月24日から8月6日の日程で、バングラデシュ、ネパールチームを招へいし、2ヵ国から計10名(うち女性4名)が参加しました。

現地支援(2016.07.22〜2016.07.29)

JILAF/ITUC-AP/OTC共催 第9回ユース・リーダーシップコース(多国間セミナー)を開催

国際労働財団(JILAF)は、7月22日(金)~29日(金)の8日間、シンガポールにおいて、国際労働組合総連合アジア太平洋地域組織(ITUC-AP)、オン・テン・チョン労働研究所(OTCi)との共催により、第9回ユースリーダーシップコースを開催しました。

現地支援(2016.07.18〜2016.07.19)

タイITUC-TC/JILAF労使関係・労働政策セミナーを開催

タイのバンコクにおいて、7月18日及び19日の二日間、ITUCタイ協議会(ITUC-TC)との共催による日本国政府(厚生労働省)受託事業「労使関係・労働政策セミナー」が開催されました。

現地支援(2016.07.06〜2016.07.07)

インドINTUC/JILAF労使関係・労働政策(IR)セミナー(報告)

7月6日と7日の両日にわたり、インド・アンドラプラデシュ州 ビジャヤワダにおいて、インド全国労働組合会議(INTUC)、国際労働財団(JILAF)の共催による「労使関係・労働政策セミナー」を開催しました。

現地支援(2016.07.05〜2016.07.06)

ラオス労使関係・労働政策(IR)セミナーを開催

ラオスの首都ビエンチャンにおいて、7月5日及び7月6日の二日間、ラオス労働組合連盟(LFTU)との共催による「労使関係・労働政策セミナー」を開催しました。

現地支援(2016.07.03)

JILAFタイ事務所による国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業タイ(SGRA)の実施(7月期)

7月3日、タイ東北部サムットサーコン県にて、インフォーマルセクター労働者(移民労働者他)を対象に今後のコミュニティ展開のためのライフサポートセミナー(LSS)を開催しました。また、タイ南部スラータニー県にて、既存ネットワークメンバーを対象としたSGRA協同組合(クレジットユニオン)最終登記に向けたフォローアップセミナーを開催しました。

海外の労働事情(2016.07.01)

ユーラシアチームの労働事情

2016年7月1日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

招へい(2016.06.26〜2016.07.09)

ユーラシアチーム

6月26日から7月9日の日程で、カザフスタン・ウクライナ・トルコより3ヵ国計10名(うち女性7名)が参加し、全てのプログラムを予定通りに遂行しました。

現地支援(2016.06.24〜2016.06.27)

バングラデシュ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(6月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度の本格的事業始動に向けた調整を目的に、6月24日(金)~27日(月)、バングラデシュの首都ダッカを訪問し、本年度の第1回中央推進懇談会(2016.5.7)での確認をふまえ、ダッカ・クルナ・チッタゴンにおけるILO主体建設等訓練(男性対象基礎建設訓練他)へのSGRA新規ネットワークメンバーの受け入れ(「ブリッジング」)の実施に向けた現地調整を実施しました。

広報(2016.06.15)

第15回評議員会

第15回評議員会を開催しました。

現地支援(2016.06.10〜2016.06.28)

タイ、国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(6月期)

JILAFタイ事務所は「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度の本格的事業始動に向けた調整を目的に、スラータニー、コンケン、チェンマイの各県を訪問しました。

現地支援(2016.06.08〜2016.06.17)

ネパール・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(6月)

SGRA事業のため、6月8日(水)~17日(金)の日程で、首都カトマンズおよび事業展開地であるバクタプール郡、モラン郡、パルサ郡他を訪問し、それぞれ第1回地域作業委員会(RWC:地域政労使等で構成)を開催した後、インフォーマルセクター労働者の生活改善・底上げに向けたライフサポートセミナー(LSS)を通じて新たなネットワークメンバーを組織化しました。

現地支援(2016.06.06〜2016.06.08)

中国 中華全国総工会(ACFTU)/JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)の開催

6月6日、8日と中華人民共和国・北京市/江蘇省南京市の2都市において、国際労働財団(JILAF)と中華全国総工会(ACFTU)との共催で、「労使関係・労働政策セミナー(IR)」を開催しました。

招へい(2016.06.05〜2016.06.18)

アジアユースチーム

6月5日から6月18日の日程で、アジアユースチームを招へいしました。今回はインド・モンゴル・フィリピン・ベトナムの4カ国6組織から8人(うち女性5人)の参加となりました。

現地支援(2016.05.25〜2016.05.31)

ラオス・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(5月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度事業を始動するにあたり、5月25日(水)~31日(火)、ビエンチャンを訪問し、今年度事業方針に基づく年間計画ならびに具体的活動内容等について検討・論議しました。

広報(2016.05.24)

第21回理事会

第21回理事会を開催しました。

海外の労働事情(2016.05.20)

カンボジア・インドネシアチームの労働事情

2016年5月20日に行った「労働事情を聴く会」の講演録を掲載しました。

現地支援(2016.05.17〜2016.05.18)

フィリピンTUCP/JILAF労使関係・労働政策セミナー(IR)報告

国際労働財団(JILAF)は、フィリピン労働組合会議(TUCP)との共催で、「ディーセントワークの実現/建設的労使関係の構築」と題する労使関係・労働政策セミナーを5月17~18日、マニラ市で開催、約90人が参加しました。

招へい(2016.05.15〜2016.05.28)

カンボジア・インドネシアチーム

5月15日から28日の日程で、カンボジア・インドネシアより2ヵ国計10名(うち女性4名)を招へいしました。

現地支援(2016.05.13〜2016.05.14)

ラオス、LFTU/GUF/TUSSO多国間ドナー調整会議が開催

労働組合国際連帯支援組織(TUSSO)・国際産業別労働組合組織(GUF)調整会議(第5回)が5月13~14日、ラオス人民民主共和国ビエンチャンで開かれ、2017年1月シンガポールにて開催予定の調整会議に先立ち情報収集および活動調整などが行われました。

現地支援(2016.05.11〜2016.05.13)

タイ、国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(SGRA)の実施(5月期)

国際労働財団(JILAF)は、タイ5月期SGRA事業として、5月11日~13日、タイ東北部コンケン県にて「コミュニティ展開に向けたライフサポートセミナー(LSS)」等を実施、5月29日~31日には、タイ北部チェンマイにて「コミュニティ展開に向けたライフサポートセミナー(LSS)」、「障がい者支援に向けた作業委員会」をそれぞれ開催しました。

現地支援(2016.05.07)

バングラデシュ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業の実施(5月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度始動に当たり、中央政労使・ILOおよびJILAFで構成する第1回中央推進懇談会(RT)を開催し、今年度事業方針に基づく年間計画および具体的活動内容等について検討・論議しました。

現地支援(2016.04.22〜2016.04.27)

タイ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業の実施(4月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年事業を始動するにあたり、4月22日(金)~27日(水)、バンコクを訪問し、今年度事業方針に基づく年間計画ならびに具体的活動内容等について検討・論議しました。

現地支援(2016.04.16〜2016.04.20)

バングラデシュ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業の実施(4月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度の本格的事業始動に向けた調整を目的に、4月16日(土)~20日(水)、バングラデシュの首都ダッカを訪問し、非公式中央作業委員会を開催した他、関係者との協議を実施しました。

現地支援(2016.04.16〜2016.04.20)

バングラデシュ・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業の実施(4月)

国際労働財団(JILAF)は、日本国政府(厚生労働省)からの補助事業として実施している「国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)」の2016年度の本格的事業始動に向けた調整を目的に、4月16日(土)~20日(水)、バングラデシュの首都ダッカを訪問し、非公式中央作業委員会を開催した他、関係者との協議を実施しました。

現地支援(2016.04.06〜2016.04.08)

NTUC/JILAF非正規学校運営会議および教師研修を開催

ネパール労働組合会議(NTUC)とJILAFがネパール全土で協働運営している9校の非正規学校運営会議を4月6日(水)カトマンズで開催、最終年の学校運営始動にあたり、JILAF、NTUC本部/支部、教師等間の情報共有や連携をさらに緊密化することなどを確認しました。

現地支援(2016.04.04〜2016.04.10)

ネパール・国際労使ネットワーク等を通じた組織化による草の根支援事業(通称:SGRA)の実施

 4月5日、ネパールにおける今年のSGRA事業を決めるべく、現地の政・労・使およびILOで構成される「中央推進委員会(CAC)等を開催、各組織の任務・役割を再確認しました。また、ラリットプール郡においてあらたに展開する「震災被災者生活再建事業」のための準備委員会を開催しました。