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お知らせ(2018/5/22)
お知らせ:国際労働財団(JILAF)は、6月7日(木)、「中東・アフリカ北部諸国の労働事情と労使紛争の実態」をテーマに労働事情を聴く会(拡大版)を開催します。

 国際労働財団(JILAF)は2018年6月7日(木)13:30〜17:00、連合会館3階A会議室にて、アルジェリアUGTA、バーレーンGFBTU、モロッコUMT、チュニジアUGTTから代表を招き、「中東・アフリカ北部諸国の労働事情と労使紛争の実態」をテーマに労働事情を聴く会(拡大版)を開催します。

 中東・アフリカ北部地域は近年、各国毎に違いはあるものの民主化が進んでおり、欧州・中東・アフリカの接点に位置する地政学的利点から、経済面で高い潜在性を持つ地域として注目され、石油・天然ガスなどのエネルギー資源を世界に供給する重要な地域として我が国との関係も一層強まっていくことが予想されます。
 国際労働財団は、地理的な要因から労働事情等が把握しにくい両地域から、過去に「招へいプログラム」に参加し、我が国の労使関係・労使慣行や雇用安定の取り組みを学んだ労組リーダーを招へいし、各国における最新の労働事情の情報提供のほか、これまでに発生した労使紛争の事例や労組の取り組みに焦点を当てた労働事情を聴く会(拡大版)を開催いたします。

 本会への、多くの方々の参加を心よりお待ちしております。

 詳細、お申し込みはこちらまで(https://www.jilaf.or.jp/newsflash/1806_labor.html

発行:公益財団法人 国際労働財団  https://www.jilaf.or.jp/
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